ララビアータ七菜のスローライフ

かつてララビアータ(片意地娘)と言われた七菜。立ち上げたオフィス七菜も何とか軌道に乗り、 今や4人のちびっ子を抱える肝っ玉母さん。仕事に妻に母さんに・・・片意地おばさんの事件簿?をお届けします。

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ちょっと大げさだが、とらおの柿好きは日本中に知れ渡っている…おかげで、秋になると各地から柿が送られてくる。ありがたい。栽培ものもあれば、自然に任せてなったものもあり、その味は当然ながらだいぶ違う。沢山いただくと食べるほうが間に合わず、スタッフや友人にも手伝ってもらうのだが、熟れ過ぎのものは人気が無くやわらかくなったものばかりが残る。
そこで我が家ではジュブジュブになった柿を冷凍にする。凍った柿を流水に当てると程なく皮がするっとむけるようになる。それを適当に切り刻み、種があったら除き、ボールに入れて突き崩してフローズンデザートにする。さらにフードプロセッサーがあれば、滑らかなシャーベットが簡単に出来る。これを再度冷凍し、アイスクリームサーバーで形よく盛り付けたのが、店で出している柿シャーベット。
ご存知だろうか?柿は最も糖度が高い果物なのだそうだ。冷凍すると舌は甘味を感じにくくなり、たいていの果物は甘味を足さなくては美味しく食べられない。柿は何も足さなくても、甘くて美味しいデザートになる優れものなのだ。迎賓館ではこれに味醂をかけて国賓に振舞われることもあるそう。柿は外国でも「kaki」。柿シャーベットは日本の誇るナチュラルデザートなのです。
今年は生地さんの美味しい柿で冷たいデザートに挑戦してみては?  なな.
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テーマ:オーガニック、菜食、マクロビ - ジャンル:グルメ

湘南初仕事

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湘南初仕事
相模湾の中ほどに出べそのように出っ張った「江ノ島」。
左に江ノ島、右に富士山が幼い頃から見慣れた風景。先日鎌倉育ちの友人と話したら彼女は江ノ島と富士山は同じ方向でないと・・・と言っていた。面白いものだ。
5~6才の頃父の郷里山形で、どこから来たのか?と尋ねられ、神奈川県や藤沢と言ってもなかなか通じなかったが、「江ノ島の近く!」と言うと、近所の人たちも皆口をそろえたように「いいところだ。遠くから来たねえ。」と言っていた。昔は観光名所として今よりずっとにぎわっていたのだろう。
そんな江ノ島で毎年開催されている、お産カーニバル。高志家の二人の息子の出産を機に、すっかりお世話になっている斉藤助産院の斉藤さんが主催されている。産前産後の小さい子供のいるお母さんたちが、安心して楽しめるイベントだ。
湘南チーム高志と文で、毎年出店させていただいているのだが、今年は打ち上げの50人分の料理をケータリングさせていただくこととなった。私にとっては湘南初仕事。喜んでいただきたい。慣れている仕事のはずなのに、なぜか緊張する。地元で仕事をするということはこういうことなのか?斉藤さんの『好評です』のお言葉にホッとし、皆さんの笑顔に癒される楽しい初仕事となった。      なな.

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はらっぱ祭り

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はらっぱ祭りが終わった。イベント出店はいつものことながら仕込みが大変だ。
それでも出店するのは、自分たちも、子供たちも楽しいから。はらっぱ祭りは特に気持ちのいい環境で、お天気さえ崩れなければ本当にいい気持ちだ。1日目はそんな最高のはらっぱだった。
今年のはらっぱで、は我が子達7人の成長を改めて感じることになった。重たい荷物を文句も言わず運んでくれたり、店の手伝いをしてくれたり・・・お手伝いありがとう!      なな.

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秋の景色1

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秋の景色1       hpoto by とらお
 気がつけば10月も終わりに近づき、すっかり秋の景色に変わってきた。
テレビからは紅葉のニュースが流れる。4人の子供たちの衣替えに1日を費やし、足りないものをリサイクルショップや通販で探す。毎日のメニューには秋刀魚が登場、温かい汁物が増え、おやつにはイモ類が重宝する。季節が廻り、秋になった。
 福島・郡山にあるケルプ農場から便りが届いた。内容は鶏肉・鶏卵の生産を休止するというお知らせだった。ケルプの肉・たまごは先代社長がとらおの友人ということもありかれこれ20年近くお世話になっている。農場やご自宅までにもお邪魔しお話を伺ったことがある。先代社長は『うちほど安心なたまごはない』とおっしゃっていらした。息子で現社長である佐藤喜一さんも安全な食を提供したいと様々な工夫をされ、飼料を国産米にする取り組みをされていた。鶏がストレス無く健康であることが、食物になったときには人の健康に役立つはずだと。原発事故後も、「浄化」をテーマに様々なチャレンジをされてきたのに…飼料の手配もままならず、敷き藁の安全も確保できないと無念の休止を決断された。
 いつものように季節が廻り実りの秋が来ても、大地の恵みをありがたく受け取ることが出来ないなんて!それでも原発は動き続けようとしている。      なな.
 

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茅ヶ崎海岸

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茅ヶ崎海岸   hpoto by とらお
 
海の近くへ引っ越した。とらおは昨日は海岸へ散歩に。
 海岸では子供たちが遊び、海を見ながらのんびりしている人など様々だ。バーベキューをしている人におすそ分けをもらったと楽しそうに話している。
 子供たちも昨日は砂浜で砂まみれで遊んだらしく、帰宅してみるとお風呂が砂だらけ!でも、こちらもまた楽しそうに話していた。引っ越してよかった。
 私はといえば、休みの日もまだ引越しの後片付けもあり、家事に追われ、近所を散策する余裕が無いままだ。
そろそろ日差しも和らいできたので、自転車でうろうろしてみようか。せっかく海の近くへ来たのだから。  なな.

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秋の空

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秋の空        photo byとらお
 台風が過ぎて晴天となった。8月に引越しをした茅ヶ崎から、世田谷の店に通う道すがら空を見上げる。
「気のせいか?いいや気のせいじゃない。」
空気がきれいなんだ。空が澄んでいる。日差しが痛い。
30年東京に暮らし、「小さい頃に見たあの雲が近頃では見えなくなった」と思っていた。でも茅ヶ崎にはまだあった。まだ、というか、きっとずっとあったのだろう。
いつだか忘れたが、車で通勤途中に見た入道雲があまりにもすごいので、とらおに急いで電話をした。『雲の写真を撮って!』残念ながらそのときの写真はうまく取れていなかったらしいのだが。
きれいな空、様々な真っ白な雲、青い空と白い雲の対比、きれいな夕日、夕日に染まり刻々と色を変える空と雲…自然の美しさに感嘆する。
ずっとこのままでいて欲しい。残していきたい。子供らのまぶたにも刻まれていくであろうこの景色を。                        なな.

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夕焼けに見惚れて

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天気を心配しつつのアースセレブレーション出店となっが、小雨程度で3日間をのり切った。原発の影響か、オーガニックブースはにぎわった。文と私はキッチンにこもりっきり、店先には成長した娘たちと七菜店のnew faceしげちゃん、そして高志が立った。出すものが次々に売り切れ!売るもの無いよっ!!うれしい悲鳴だ。
作り続け、売り続けた3日間。最終日の夕焼けが疲れを癒してくれた。  なな.

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