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ララビアータ七菜のスローライフ

かつてララビアータ(片意地娘)と言われた七菜。立ち上げたオフィス七菜も何とか軌道に乗り、 今や4人のちびっ子を抱える肝っ玉母さん。仕事に妻に母さんに・・・片意地おばさんの事件簿?をお届けします。

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秋の景色1

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秋の景色1       hpoto by とらお
 気がつけば10月も終わりに近づき、すっかり秋の景色に変わってきた。
テレビからは紅葉のニュースが流れる。4人の子供たちの衣替えに1日を費やし、足りないものをリサイクルショップや通販で探す。毎日のメニューには秋刀魚が登場、温かい汁物が増え、おやつにはイモ類が重宝する。季節が廻り、秋になった。
 福島・郡山にあるケルプ農場から便りが届いた。内容は鶏肉・鶏卵の生産を休止するというお知らせだった。ケルプの肉・たまごは先代社長がとらおの友人ということもありかれこれ20年近くお世話になっている。農場やご自宅までにもお邪魔しお話を伺ったことがある。先代社長は『うちほど安心なたまごはない』とおっしゃっていらした。息子で現社長である佐藤喜一さんも安全な食を提供したいと様々な工夫をされ、飼料を国産米にする取り組みをされていた。鶏がストレス無く健康であることが、食物になったときには人の健康に役立つはずだと。原発事故後も、「浄化」をテーマに様々なチャレンジをされてきたのに…飼料の手配もままならず、敷き藁の安全も確保できないと無念の休止を決断された。
 いつものように季節が廻り実りの秋が来ても、大地の恵みをありがたく受け取ることが出来ないなんて!それでも原発は動き続けようとしている。      なな.
 
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テーマ:みんなに知って貰いたい事 - ジャンル:日記

破壊!後再建

アパート破壊作業

店へ行く途中の建て替え現場。心がささくれ立ってザワザワする。胸が苦しくなる・・・見る見る瓦礫の山に変わって、あっという間に平らになってしまった。
ここに住んでいたおばあさんはどこへ行ったのかなぁ。「歳をとってからいい人に出会い大阪から思い切って出てきた。とてもいい人で幸せだったのも束の間、病で呆気なく亡くなった。借金があり家もとられ、知り合いもいない東京で一人暮らし。お風呂がないから大変なのよ。」と、銭湯の行き帰りに店に寄っては長話をしていった。このところお見掛けしないと思っていたら引越しで大変だったのだろう。
自宅団地の前の道を挟んだ向かい側も、このところ建設ラッシュ。この家をもう?確か、建てているのを覚えている程の新しい家を惜しげもなく壊してしまい、1軒の後地に3件も!の家が瞬く間に出来上がった。今はその隣が工事中だ。
長持ちする家は造れないのだろうか?外国の町の古いレンガを再利用し修理している映像が思い出される。                      なな.

天然舞茸!

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何と立派な舞茸が…大きさを解ってもらおうとビールの缶を並べてみたが、やはり写真では伝わらない。重さにいたってはなおさらのこと。写真を撮ろうとザルにのせて両手で持ち運んだが、ずっしりと重たかった。香りも素晴らしい。本当に見事なものです。
 我が家の長女がお腹にいるときにオフィス七菜に加わり、水汲み、山菜採り、佐渡キャンプ、きのこ採り、とすっかり自然派が板につき、たくましさを増した高志。中でもきのこ採りはお気に入り。娘が11歳になったということは、かれこれ11年半。とうとうこんな大物を手に入れて帰ってきた。昨年はきのこが不作だっただけに、喜びもひとしおに違いない。山から帰ったときに会えなかったのが残念だ。 さっそく店でまず炒めて食べた。歯応えがたまらない。夜は天ぷらにして食べた。おいし~!子供達も大喜び。また食べた~い!と贅沢を言っている。     なな.

テーマ:オーガニックライフ - ジャンル:グルメ

栗の花

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の後ろに畑がある。店を借りるときには、誰の畑でどのように運営されているかは全く知らなかった。畑の持ち主はこの辺で代々広大な地所を受け継いでこられた、七菜の店のあるところも所有しておられる方だそう。
昔の話を聞くと、ここいら辺もず~っと畑だったらしい。住宅地になってしまったこの界隈に畑があるのはほっとする。店の裏の畑には少しずついろいろなものが植わっているが、このところ私も気にして見ていたが、とらおも写真を撮っていた。栗の花だ。
団地育ちの私は、随分大きくなるまで栗の花がこのような形をしていると知らなかった。こんな花が咲いて、あんなとげとげの実が生って、あんなに可愛い形で美味しい種が採れる。とっても不思議。お陰で1回で覚えてしまった。
気をつけているとあちらこちらの畑の端っこの方に栗が植えてある。今はちょうど花盛り。近所の畑を覗いてみては?                なな.

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とらおが秋をカメラに収めて帰ってきた。

すっきりと晴れたその日、父さんと子供達は多摩川へ「釣り」と称して出かけた。突然の出発にお弁当を用意する時間もなく、朝ご飯の残りやスコーンにチーズをはさんだりして持たせた。子供達は自然の中で遊びまわるのが大好きなので、今日はどんなわくわくが待ち構えているのかと転がるように5階から走り降りる。佐渡以外にはどこへも連れていけないが、近場なら父さんが連れて行ってやるぞ!と最近いろいろなところへ子供達と繰り出している。ありがたい。
釣りの成果はさっぱりだったが、楽しかった!と皆満足げに帰ってきた。
私へのお土産はカメラに収めた秋の景色。            なな.

緑のカーテン

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最近イベント会場などでゴーヤの種が配られているのをご存知ですか?夏の省エネにゴーヤで窓際やベランダに緑のカーテンを作って涼を取ることを推奨した運動だそうだ。
オーガニック七菜の店の一番最初は、その建物のきれいな黄色と歩道脇に丹精された花々に魅せられたことが発端だった。いつも植栽好きの大家さんが彩りを考えながらあれこれ手入れをしておられる。
昨年もの横にはゴーヤが成り、何度か頂いたのだが、今年は二階までのネットを張って自由に這い登らせるんだと話されていた。佐渡から帰ってみるとびっくりするほど見事に緑のカーテンが出来上がり、日当たりのいい店の横の壁に影を作ってくれていた。もちろんビタミンCたっぷりのゴーヤもたくさんなってチャンプルーも楽しめる。
来年は我が家のベランダにもカーテンつけようかな?             なな.

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天狗なす

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 ナスが出始めた。味噌で炒めたり、トマトと卵で食べたり、天ぷら、ラタトゥユにしたり、味噌汁もしそやみょうがと相性がいい。ちょっと手間をかけて出しで煮て冷やして食べたのは高級感があった。独特の優しい甘さが美味しい。
 ある日届いた箱を開けるとこんなナスが顔を出した。あれ?
今にもしゃべりだしそうな可愛いナス。これは皆に見せなくっちゃ!と意見が一致。可愛いでしょう?
 自然は時に美しく、時に奇妙にそして時に面白くいろいろないたずらをする。ちょっとエッチな大根や人参。先日はチビまるこちゃんの花輪君に似ているというコメント付で花輪君ピーマンが送られてきた。笑ってしまう。
 特別に野菜の変わったものも面白いが、近頃やさいたちの姿や触感がとても愛おしい。
食べるとおいしいって知ってるからかな?                    なな

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