デザートタイム

11月18日は、七菜恒例春と秋の2回湘南海岸でオーガニックパーティをしてみんなで楽しむ【海で遊ぼう】が開催されました。例年よりちょっと遅い日程に寒くないといいなと天に祈っていました。祈りが通じたのか前日の寒さとうって変わって朝から気持ちのいいお天気。「今日は気持ちいいぞー!」秋晴れにテンションも上がります。お料理担当の七菜とあやは、美味しいものの仕上げに集中。高志が一人で会場設営に向かいます。子供達も遊びながら何回も時間を聞きに来ます。「もう海へ行ってもいい?」11時を過ぎると待ちきれずに揃って海へ出発。
しばらくすると高志から連絡が、「急に風が強くなってテントが飛んで子供にぶつかった!砂もひどくて海はダメだ!」家の中から見ていると木が風でゆらゆらしているだけなのに・・・う〜ん残念!
急遽会場を湘南オフィスに移してみんなで楽しく食事をし、そして海を見に海岸へ。砂嵐にみんなびっくり!しばらく海浜公園で遊んで帰り、デザートのケーキを食べました。13人の子供達の歓声がいつまでも続いていました。 なな.
なな.母さんのにじのみさきまつり報告

5月3日渋滞にあい、父さんはちょっぴり不機嫌になりながら昼過ぎに到着。天気良好。気持ち良い。急いでテントを張って寝床を確保したら、お店作り。
コンサートも始まって、楽しい楽しい。

すぐ出せるものを並べてからお店を作っていきます。
そんな中早速お客様。ありがとー!

店の向こう側にはくつろぎのスペースが・・・
夕方になりちょっと肌寒くなって着たので炭を入れました。
娘達もまだこざっぱりとしています。きょうは晴れ。そして翌日は雨!

息子達の楽しそうなこと!とことん遊んでいました。
大人は雨でちょっぴりへこんでいましたが、子供達は本当に楽しんでいました。
『ママ、家とこことどっちが好きだと思う?』と5歳の息子がわざわざ聞きに来ました。
心から嬉しかったのだと思い、胸がきゅんとしてしまいました。

ビショビショどろどろになって遊んで、お腹がすいたら炭火焼玄米餅入りお汁粉。
何杯もおかわりしていました。

子供達がテントで寝入った後も、コンサートが続きます。雨の夜もステージはこんな感じ。
きれいでしょう。
今日はここまで!
「にじのみさきまつり」にいきますよー

3日に九州へ上陸します。今回はフェリーでのんびり行きます。運転して日本縦断にはチビッ子4人が耐えられそうもないので、というより親のほうが騒ぎに耐えられそうもないので、ちょっと優雅に船旅にしてみました。にじのみさきまつり楽しみです。
子供天国と聞きました。どんな友達ができるかな?
オーガニック七菜も、もちろん出店。
美味しいものがたくさんありますよー!

こののぼりが目印よ!来てね。
天狗フェスティバル

天狗フェスティバル
雨との予報がはずれなんとか泣かないでくれた冬空。沢山の人たちが新宿御苑を訪れてくれました。オーガニック七菜にはかわいい看板娘が手伝いにきてくれて、大繁盛!きのこシチュー、お汁粉、ホットジュース。用意した玄米餅やスコーンが早々に売り切れてしまいお客さんに怒られました

'06 はらっぱ祭り

「'06 はらっぱ祭り」
とっても気持ちのいいお天気の当日、以前下宿していた中国人のイェンティンと山水人で知り合った俊君という若者といつもはらっぱでお店を手伝ってくれる友人2人が朝早くから集ってくれた。高志がお水取りで不在な為、荷を運ぶのから手伝ってもらう。今年もみんなの力を借りてはらっぱ祭りが始まった。
思いのほか好評で大忙し!子供たちもほったらかしで夕方には仕込んだものもお蔭様で完売。瞬く間にたった1日のはらっぱ祭りが終わっていった。後に残ったのはありがとうの気持ちと程よい疲れ、そして泥んこの靴と真っ黒に汚れた子供たちの服。 なな.

はらっぱ祭り
ああ嬉しい。楽しみだ。はらっぱ祭りが再開される。
まだ出店にもなれていない頃、できることを探しながら必死にメニューを考えて、みんなに助けられながらお店を出した。まだとらおと2人家族。花菜がお腹にいるときは、暗闇で滑って転び肝を冷やした。花菜が生まれた、原っぱのときは4ヶ月。やっと首が据わったところ。新米母さんは赤ちゃん連れが心配だった。次の年は歩き始めた花菜が迷子にならないか心配した。そして翌年は洸祐が4ヶ月。花菜はすっかりお姉ちゃんになって走り回っていた。翌年は未浩がお腹にいた。冷えを心配して着膨れしてた。いつも皆が助けてくれた。いつも友達がたくさん来てくれた。子供の声と、音楽と、笑顔と、美味しい食べ物。心地いい疲れに囲炉裏の前に座り込みみんなと語る。
ヒッピーのまま年を取った人、いつもは会社勤めで頑張っている人、お店をもっている人今日だけお店を出している人、プロのミュージシャン、音楽が好きでバンドを組んでいる人。大人も子供も男も女も誰もが自分の居場所を持てるとってもいい祭り。はらっぱ祭り。
今年もきっと楽しいことが一杯だろう。 ; なな.

まだ出店にもなれていない頃、できることを探しながら必死にメニューを考えて、みんなに助けられながらお店を出した。まだとらおと2人家族。花菜がお腹にいるときは、暗闇で滑って転び肝を冷やした。花菜が生まれた、原っぱのときは4ヶ月。やっと首が据わったところ。新米母さんは赤ちゃん連れが心配だった。次の年は歩き始めた花菜が迷子にならないか心配した。そして翌年は洸祐が4ヶ月。花菜はすっかりお姉ちゃんになって走り回っていた。翌年は未浩がお腹にいた。冷えを心配して着膨れしてた。いつも皆が助けてくれた。いつも友達がたくさん来てくれた。子供の声と、音楽と、笑顔と、美味しい食べ物。心地いい疲れに囲炉裏の前に座り込みみんなと語る。
ヒッピーのまま年を取った人、いつもは会社勤めで頑張っている人、お店をもっている人今日だけお店を出している人、プロのミュージシャン、音楽が好きでバンドを組んでいる人。大人も子供も男も女も誰もが自分の居場所を持てるとってもいい祭り。はらっぱ祭り。
今年もきっと楽しいことが一杯だろう。 ; なな.

山水人
学校を長く休ませて滋賀県と京都の境目にある山奥で行われたお祭り、山水人(やまうと)へ行ってきました。車を交代しながら運転し、朝出発して夕方琵琶湖へ到着しました。(昨年はとらおが一人でこの道中を運転していったのですから、さぞ疲れたことでしょう。)お祭り会場は本当に山の奥。こどもの童話の「大きなカブ」まだまだカブは抜けません。をもじって「行っても行っても、まだまだ祭りに着きません。」といいながら山道を走りようやく会場へ。そこには別世界がありました。

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