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ララビアータ七菜のスローライフ

かつてララビアータ(片意地娘)と言われた七菜。立ち上げたオフィス七菜も何とか軌道に乗り、 今や4人のちびっ子を抱える肝っ玉母さん。仕事に妻に母さんに・・・片意地おばさんの事件簿?をお届けします。

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明けましておめでとうござます。

2011餅つき①

1月8日、今年も賑やかに、新年会を兼ねたお餅つきが行われました。
たくさん方が参加してくださり、お餅をついて、お雑煮・きなこ・あんこ・納豆で餅を食べ、七菜の作ったお料理をほおばって行かれました。
小さな子供からおじいさんまでペッタンぺっタン!周りかっらの「よいしょ!!」の掛け声に、自然と笑みがこぼれ、すがすがしい幕開けとなりました。

2011餅つき②
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テーマ:季節を感じる - ジャンル:ライフ

夏は佐渡で

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残暑お見舞い申し上げます。 
夏だから暑いのは当然ですが、過ごしやすいと期待していた佐渡も暑うございました。ですが、今年はお天気に恵まれ、子供達にとっても大満足のイベントとなりました。
 宿根木という地域のこの磯はご覧の通り、人もなく波もなく水はきれいで足元まで魚が寄ってくるという、願っても無いところ。水中眼鏡やシュノーケルがあればずっと深いところも底のほうまで見ながら泳ぐ事ができる。
 海水浴2日目には、大人は出店準備組と引率係に分れ、私はとらおと子供9人を引き連れてこの海岸へ。波のあるところでは高志にしがみついて離れなかったと聞いていた最年少の高志の末っ子「すすむ」も兄ちゃん姉ちゃんの勢いにつられて、浮き輪にしがみつき海へ入ったと思ったら、姉ちゃんたちが磯からジャンプして飛び込んで遊んでいるこの写真の右上の端まで行き、反対側へ渡り、岩場の蟹や貝、イソギンチャクを観て歓声をあげるまでに…夏は佐渡で、大人も子供も成長させてもらっている。  なな.

テーマ:オーガニックライフ - ジャンル:グルメ

大賑わいのお餅つき!

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今年で2回目の、お店での新年お餅つき。大勢の方がいらしてくださいました。大人30人子ども・・・不明!?・・・笑
大人も子供も、ペッタンペッタン。用意したお料理も足りなくなる程。お腹いっぱい食べました。
今年もオフィス七菜、
オーガニック七菜をよろしくお願い致します。 なな.


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お店の案内→http://organic-nana.net/user_data/tenpo.php

福は内

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 節分も過ぎ、本格的に春へ向って季節は動き出しましたね。街に咲き出す花が楽しみな季節になりますね。
 節分は皆さん豆撒きしましたか?我が家は私が煎った豆を家に撒いて、そのあと豆まき隊よろしく子供達が行列で店へ豆を撒きにやってきました。大きな声と木の床に豆が落ちる音がとても心地よく、今年もきっと福がやってくるなぁ・・・と、うれしくなりました。

テーマ:母さんの幸せ - ジャンル:育児

餅をほおばる子供達

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高志手作りの門松でお正月を迎え、1月4日に店で餅つきをした。どうなるだろう?人が集ってくれるだろうか?ちょっぴり不安を抱きながら準備を進めた。
そして当日、近所のお客さん、友人達、そして家族…総勢40人以上の集まりになり、たいそう楽しい会になった。餅以外の料理や飲み物も好評で、話も弾んだ。やってよかった。また来年も元気に餅つきをしよう!
昨年は会員さんからもケータリングのお仕事を沢山頂きました。ありがとうございます。卒業謝恩会・運動会のお弁当・ピアノの発表会後のパーティ・七五三のホームパーティ・忘年会・新年会・引越し後のお披露目会…法事etc
CM制作会社や環境保護団体からのご注文も多いが、会員さんからのご依頼にはことのほか力が入る。いつもお世話になっている方々に喜んでもらいたい。
心を込めて美味しいものを作る。最近料理が楽しくなってきた。     なな.

年始に思う、ありがとう

餅つき1


年末恒例お餅搗き。
今年も大勢子供達が集った。子供だけで15人。年末は汐里ちゃんのうちでお餅搗き!年々大きくなる子供達。大人が手を添えて「よいしょ!」と言っていたのは何年前だったでしょう?「今度は私。」「次は僕。」と言いながら、結構戦力になる搗き方になって来た。
 毎年楽しい餅つきだが、その中でも際立って楽しんでいるのが私とあやの父である。今年で75歳になる父は、みちのくの里と言われた山形育ち。そう、"おしん"のふるさと。時代はもう少し後だと思うが、小学生のころは同級生は皆着物、洋服に靴をは いた子は1人2人しかいなかった、雪が深く二階の窓から出入りしたと子供のころに聞いたことがある。何もご馳走のない時代、何か行事のあるたびに それぞれの家庭で餅を搗いたのだそう。
毎年、「山形ではしょっちゅう餅を搗いたんだよ。」と言いながら、「今年も餅つきをするんだろ?」と楽しみにしている。これが正真正銘「昔取った杵柄」父の搗き方は他の人とはちょっと違う。軽々と持ち上げ、パァーン!と気持ちのいい音を立てて餅を叩く。父が搗くと見る見るうちにツルツルのおいしそうな餅になっていく。今年は4臼6升搗いたが、その全てに参加して楽しげだった。

餅つき2

年が明けて3日子供達に年始のあいさつの練習をさせながら実家へ向かう。お年玉をもらい、私とあやの子合わせて7人と賑やかに夕食を共にする。
翌日おじいちゃんと孫7人で近所の海浜公園へ繰り出す。フリスビーをしたり、滑り台で遊んだり、芝生の丘から転がり降りて遊んだり。子供達はそれは楽しそうにおじいちゃんとの時間を過ごしていた。
母も父も知らないうちにすっかりおじいさんとおばあさんになっていた。昨年のお正月にそれに気付き、ちょっとびっくりした。自分たちのことで精一杯で、元気でいてくれることに甘えているうちに2人とも80歳が近づいている。
「ちょっと待って!」と言いたい気分だ。
これから何ができるだろう。気持ちはあせるけど、きっと何もできないのかもしれない。
元気でいてくれてありがとう。2人が元気なのは母の長年の自然食のお陰かな?
これからもこんな笑顔のお正月をたくさん迎えたいと心から思ったお正月でした。

なな

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

五月人形

鎧兜

「昭和8年購入」母の手書きの紙が箱に貼ってある。
長く子宝に恵まれなかった私の祖父母がようやく授かった息子の成長を願って購入したものだ。その祖父は父が2歳のときに結核で亡くなった。息子の誕生を心から喜んでいたであろう姿と、その息子を残して亡くなる悔しさが、この人形を見ると少し身近に感じる。人形も75歳になった。
今年この人形を飾ろうと箱から出していると、5歳と4歳の息子たちが周りで嬉しそうに眺めていたが、「これ何?」「兜だよ。俺知ってるもん。」から始まって「この人形足が無い。手の指も無いよ。これは靴?」次々に質問してくる。
…これは昔戦争するときに、刀で切られないようにする為に着た戦争用の服みたいなものなのよ。手の甲もこうやって切られても硬い板がついているから…?!
…戦争?私、何話しているんだろう。



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