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ララビアータ七菜のスローライフ

かつてララビアータ(片意地娘)と言われた七菜。立ち上げたオフィス七菜も何とか軌道に乗り、 今や4人のちびっ子を抱える肝っ玉母さん。仕事に妻に母さんに・・・片意地おばさんの事件簿?をお届けします。

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「日本といえば、福島!?」

学校壁画1

とらおが写真を撮りに行くと言って出かけた。いつものことと思っていたが、夕方ふらふらしながら帰ってきた。4駅分も徒歩で歩いていって、帰りは電車で帰ってきたという。何時も車で出歩くのに、自転車でもなく徒歩でずいぶんと遠くまで出かけたものだ。
どんな旅をしてきたのか、写真を見ながら辿ってみる。店に張り付いている私は、時々とらおの写真で散歩する。
どこかの小学校の写真があった。元気があふれている。思わず目を細めてしまう。一生懸命描いたのだろうな。

学校壁画2


今朝、我が家の4人の小学生と朝食を食べながら話をしていると、いつものように連想ゲームのように話が飛んでいく中で「日本といえば?」と、誰かが言い出した。
「東京!」
「京都!」
「福島!!」
・・・? 「何で?福島?」
「ちょっと前なら京都や東京だったかもしれないけど、今は世界中から原発事故の日本と思われていると思うよ。原発なんてすぐにはなくならないんだし、これからはずっと福島でしょう!」
「日本人といえば、被爆者なんじゃない?」 
こんなこと、子供に言わせてしまっている。私たち、大人は・・・          なな.
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しっかりしなくては!

八重桜400×

      Photo by とらお
 地震の後、どうしても落ち着かない。怖い。子供たちをどうやって守るのか?ふと気付くとそればかり考えている。こんなにも責任を感じているとは、自分でも驚いている。
これが母になったということか・・・
そしていつしか思いは世界中に、過去に、未来に飛んでいく。戦争に送り出すわが子を見送る母。被災地で子供を捜す母。飢えて衰弱する我が子を抱く母。病気で死んで行く子を看取る母。きっといつの時代もどこの国の母親も同じ気持ちだったに違いない。
「こんなはずはない。こんなことのために生み育てたわけじゃない。楽しく輝く未来があったはずだ!!」
子供たちの未来はどうなるのでしょう?天災は防げなくても、手に負えない原子力に頼らなくても生活する手段はあるはず。日本にはその技術もあるはず。人々の総意が世の中を動かしていくのだから、母は声を大にして発言していかなくては。   なな.

テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

店の前で

lara343-2_convert_20100911235921.jpg

暑い!暑い!と、つい口をついて出る言葉。
店の冷気を、業務用の換気扇で引っ張るキッチン。それだけでは暑さは和らがず。サーキュレーター・扇風機で店のほうからキッチンや廊下へ冷気を分ける。首にタオルや手ぬぐいを下げて、汗をぬぐう。夏だ!夏がやってきた。
 ふと目を上げると店の正面に娘たちが・・・白いレースの日傘を差して小さな日陰を作り、配達用の台車に座り二人で何かしている。可愛いのでそっと近寄って窓越しに写真を撮った。暑いのに何しているんだろう。日に日に女の子らしくなっていく。
 息子達はどこへやら・・・こちらもまた男の子らしくなっていく。
 こんな姿を見ながら働けて、家の近くに店を作ってよかったなぁ。        なな.

不思議な乗り物

lara302-1.jpg


娘達の小学校の学校公開日(授業参観日のこと)が店の休みと重なったので、
トラオと下の子たちと出かけた。秋のイベント・アートフェスティバル(創作展)も同時開催。日頃の子供たちの様子が伺われて楽しかった。また各学年立体と平面の2作品の展示があり、年齢ごとにそれぞれの頑張りが伝わってきて感心した。
 3年生の平面作品は『不思議な乗り物』9歳の子供たちがいろいろな乗り物を考えて描いている。一つずつ見ていると本当に楽しい作品だ。それぞれがのびのびと生き生きと自分が考えた不思議を表現している。 この子供達にどんな未来を残していけるんだろうか…最近身近に昨今の事件を思い出させる変な事を体験し少し不安を感じている私。子供達が無事に元気に成長し、精一杯自分を生きて欲しい。作品を見ながらやはり子供達の幸せを願っていた。              なな.

ちょっと寂しい、でもうれしい。

今日はとても暖かな天気でしたね。

3年生になった娘が、学校の合唱団に入り、先日地域の音楽祭に参加。
学校の体育館で発表しました。
しもたか音楽祭ブログ用

いつもと違う白いシャツに紺のスカート、きりっと結ったポニーテール。
少しずつ女の子らしくなってキラキラ輝く娘に目を細める私は、
アララ、いつの間にかすっかりお母さんになっていました。

1年生の息子も抱きしめたら「なにするんだよっ!」とムッとしています。

我が家から一人ずつチビッ子が姿を消して行きます。

テーマ:母さんの幸せ - ジャンル:育児

洸祐のクレパス

洸祐のクレパス

息子が1年生になった。保育園にも幼稚園にも通ず、毎日兄弟4人で遊んで育った。姉が1年生てからは弟妹を上手にその気にさせて、外へ繰り出し探検したり、ブロックで遊んだり。集団生活は初めての経験。
 入学準備は大変だ!今回も振り回された。(余談だが来年もまたやるのかとうんざりしている・・・年子なのだ。)持ち物・着る物全てに記名せよ、とプリントに書いてある。色鉛筆、さんすうブロック、ハンカチ、パンツ・・・これは入学式の翌日に持たせてください。これはその翌日・・・えっと、ええと、どこに書いてあったんだっけ?たくさんあるプリントをめくって探す。
明日はクレパス持参日。確かあったはず。これこれ!蓋を開けてみると紙は全部はがされ、折れてしまっていたり色がかけていたり。まず、ぐちゃぐちゃの普段使いのクレヨンの箱から欠けた色を探し出し、汚れた表面を削った。名前をプリントしたオリジナルラベルを作り、裸のクレパス1本1本に巻き付けてのりで貼った。なかなかさまになったぞ!
このクレパスでどんな絵を描くのかな?友達いっぱいできるといいね。なな.

テーマ:入園・入学準備 - ジャンル:育児

おやつ

おやつ

 楽しそうなおやつの時間。子供達の満足そうな顔が見えますか?
先日ある方から尋ねられました。
「七菜さんのところはおやつどうしてるの?」
「うーーーん!あるものを食べる。かなあ?」
我が家のおやつはお菓子ではないのです。だからそのときにあるものがおやつになるのです。お菓子のようなものも時々あります。でも食べられるのは少しだけ。6人家族で均等割り。お友達が来ていればもっと少なくなります。
 それでもまだ何か食べたかったらご飯を食べさせます。みそ納豆ご飯。縮緬ジャコご飯。お母さんのスペシャル振りかけがあれば大喜び。おにぎりを作っておくことも。かぼちゃの煮物だったり、ジャガイモのフライや、自家製焼き芋。煮豆や茹でただけのジャガイモのこともある。ミカンや甘夏もおやつです。
 母さんの手作りスコーンやパンは小躍りして喜ぶメニュー。お汁粉やきなこ餅も大好きです。本当に時々クッキーやケーキも焼いてあげる。
 この日はパンにチーズを乗せて焼いてあげました。みんなチーズが大大大好き、
でもたまにしか食べられないのでこの日はこーんな笑顔になりました。



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