洸祐のクレパス

息子が1年生になった。保育園にも幼稚園にも通ず、毎日兄弟4人で遊んで育った。姉が1年生てからは弟妹を上手にその気にさせて、外へ繰り出し探検したり、ブロックで遊んだり。集団生活は初めての経験。
入学準備は大変だ!今回も振り回された。(余談だが来年もまたやるのかとうんざりしている・・・年子なのだ。)持ち物・着る物全てに記名せよ、とプリントに書いてある。色鉛筆、さんすうブロック、ハンカチ、パンツ・・・これは入学式の翌日に持たせてください。これはその翌日・・・えっと、ええと、どこに書いてあったんだっけ?たくさんあるプリントをめくって探す。
明日はクレパス持参日。確かあったはず。これこれ!蓋を開けてみると紙は全部はがされ、折れてしまっていたり色がかけていたり。まず、ぐちゃぐちゃの普段使いのクレヨンの箱から欠けた色を探し出し、汚れた表面を削った。名前をプリントしたオリジナルラベルを作り、裸のクレパス1本1本に巻き付けてのりで貼った。なかなかさまになったぞ!
このクレパスでどんな絵を描くのかな?友達いっぱいできるといいね。なな.
おやつ

楽しそうなおやつの時間。子供達の満足そうな顔が見えますか?
先日ある方から尋ねられました。
「七菜さんのところはおやつどうしてるの?」
「うーーーん!あるものを食べる。かなあ?」
我が家のおやつはお菓子ではないのです。だからそのときにあるものがおやつになるのです。お菓子のようなものも時々あります。でも食べられるのは少しだけ。6人家族で均等割り。お友達が来ていればもっと少なくなります。
それでもまだ何か食べたかったらご飯を食べさせます。みそ納豆ご飯。縮緬ジャコご飯。お母さんのスペシャル振りかけがあれば大喜び。おにぎりを作っておくことも。かぼちゃの煮物だったり、ジャガイモのフライや、自家製焼き芋。煮豆や茹でただけのジャガイモのこともある。ミカンや甘夏もおやつです。
母さんの手作りスコーンやパンは小躍りして喜ぶメニュー。お汁粉やきなこ餅も大好きです。本当に時々クッキーやケーキも焼いてあげる。
この日はパンにチーズを乗せて焼いてあげました。みんなチーズが大大大好き、
でもたまにしか食べられないのでこの日はこーんな笑顔になりました。
亜美ちゃんへ
ナナさん 投稿者:ami 投稿日: 2月21日(水)11時29分55秒
こんにちは。亜美です!素敵なサイトですね。赤ちゃんのことや、野菜を使った美味しそうなレシピなど、超気になるコンテンツが満載で、早速お気に入りに登録しました。ああ、美味しそう。オムツの件、取り扱かわれている商品の件、早速どうもありがとうございます。尚くんに相談して近いうちに伺います。(メールを返信しようとしたら、プロバイダの契約が切れてしまっていました。復活まで時間がかかるそうなので掲示板を使わせてもらっています。)
最近、ことあるごとに、知人にナナさん家の話をしています。自分も自宅出産をしてみて、あの4人の子供と美味しいごはんのある空間が、ちょっと他とは格別の豊かさがある場所なんだなあだとしみじみ思っています。むすびは、今日もおっぱいを沢山飲んで、楽しそうにしています。3人で遊びにいくの楽しみにしています。
亜美ちゃん 投稿者:なな. 投稿日: 3月 4日(日)01時00分23秒
赤ちゃんがいる生活はとても忙しいけれど、自分のペースだけを考えて暮らしているときよりも心がとても豊かになると感じませんか?
一人で何もできないけれど一人前の存在感を持った小さな人の手となり足となり、命の源となり。私の吸う空気、吐く息、食べるもの、呑むもの、考えること、無意識でする事…その全てが赤ちゃんの命にかかわってくる。
責任感と充実感と不安と…その全てが新鮮で楽しい。
素敵な時間です。
たくさん楽しんでください。
お会いできる日を楽しみにしています。
お返事遅くなってごめんね。
こんにちは。亜美です!素敵なサイトですね。赤ちゃんのことや、野菜を使った美味しそうなレシピなど、超気になるコンテンツが満載で、早速お気に入りに登録しました。ああ、美味しそう。オムツの件、取り扱かわれている商品の件、早速どうもありがとうございます。尚くんに相談して近いうちに伺います。(メールを返信しようとしたら、プロバイダの契約が切れてしまっていました。復活まで時間がかかるそうなので掲示板を使わせてもらっています。)
最近、ことあるごとに、知人にナナさん家の話をしています。自分も自宅出産をしてみて、あの4人の子供と美味しいごはんのある空間が、ちょっと他とは格別の豊かさがある場所なんだなあだとしみじみ思っています。むすびは、今日もおっぱいを沢山飲んで、楽しそうにしています。3人で遊びにいくの楽しみにしています。
亜美ちゃん 投稿者:なな. 投稿日: 3月 4日(日)01時00分23秒
赤ちゃんがいる生活はとても忙しいけれど、自分のペースだけを考えて暮らしているときよりも心がとても豊かになると感じませんか?
一人で何もできないけれど一人前の存在感を持った小さな人の手となり足となり、命の源となり。私の吸う空気、吐く息、食べるもの、呑むもの、考えること、無意識でする事…その全てが赤ちゃんの命にかかわってくる。
責任感と充実感と不安と…その全てが新鮮で楽しい。
素敵な時間です。
たくさん楽しんでください。
お会いできる日を楽しみにしています。
お返事遅くなってごめんね。
オシメやーい!チビ2人

我が家のチビ2人。この20日で4歳。と2歳4ヶ月。
現在オムツの洗濯を減らそうとトイレトレーニング?に取り組み中。
生後まもなくは25枚ほどのオシメを毎日洗わせてくれたちびっ子たちもそろそろ自分で何とかできそうな感じになってきた。長かったオムツ生活。さよならの夢が現実になるのはまだまだ先なのに、わかっちゃいるけど気が急いてしまう。
チビ兄ちゃんはまもなく4歳。我が家では、4歳の誕生日は自分でお尻をふくようになる日である。ついでに夜のオシメを4歳を期に撤廃。私が寝る前に1回起こしてトイレに行かせ、後は寝小便を暫くさせることにした。確か末の子が生まれたときは上の兄ちゃんも夜オシメだった。強烈トリプル布オシメ!あの頃兄ちゃんは…ああ!4歳3ヶ月。だったんだ。そうかあ…チビ兄ちゃん、ちょっと早いかな?でも、母さん的には早くオムツやめて欲しいんだけど。もう布オムツじゃ漏れるし・・・頑張れチビ兄ちゃん。
末の子は2歳4ヶ月。ウンチは全く心配なくなっているけれどおしっこはちっとも。少し漏れる感じを味わってもらうことにした。トレーニングパンツに成型オムツをはさんで、もう一回の量が多くなっているのでズボンに漏れてくる。
うげっ!またズボンを洗濯!うううう!
時には ああ!絨毯にも!! でも、ここでちょっと我慢して。
少し『でちゃった!』と言ってくるのが早くなったように思う。もう少しだ。頑張れ!

よっしゃ!やったるでー!
誕生日が来たのに
2/20に3歳の誕生日がやってきた息子。2歳だの3歳だのと周りからうるさく言われ、一つ年をとるらしいと認識はしたものの、妹がいるので無理やり兄貴の自覚を持たせようと言う母の陰謀を本能で察知し、能天気に浮かれてもいられないと思ったらしい。
「僕3歳にならない!」と宣言。
兄弟が誕生ケーキを楽しみにしていて「ケーキ作って!ママ。」「いつ誕生会やるの?」と言うのを聞き。
「僕ケーキいらない!」と…
うー--ん。これはかなりきているぞ。うかつに年は取れないと彼の本能がささやいているようだ。
子供の本能的な勘にはすごいと思うことが良くある。エネルギーの悪い人が来訪すると隠れて出てこないか大泣きをする。体調の悪いときは普段口にしない梅干などをむさぼるように食べたり。
彼の本能は喜んで3歳になることにブレーキをかけたようだ。
なぜ?
1歳7ヶ月しか違わない妹は容赦なく彼の生活を変えていった。お兄ちゃんと呼ばれるようになり、添い寝していた母は妹に寄り添って寝るようになり、いつでも抱き上げてくれた母の腕には妹がすでに抱かれており、何でも1人でするようにできるように仕向けられ、妹におもちゃを取られても取り返すと怒られる。全てお兄ちゃんになったときからのことなのだ。
したがって3歳の「お兄ちゃん」にはなりたくない。お兄ちゃんになるとなんとなく寂しそうなのだろう。
今日で6日目。さっき「ママ。僕にケーキ作って。」と。「3歳にならないからケーキいらないんじゃなかった?」と聞くと、元気いっぱいに笑顔で「僕3歳になるから!」
いいぞ!小さいお兄ちゃん!!
「僕3歳にならない!」と宣言。
兄弟が誕生ケーキを楽しみにしていて「ケーキ作って!ママ。」「いつ誕生会やるの?」と言うのを聞き。
「僕ケーキいらない!」と…
うー--ん。これはかなりきているぞ。うかつに年は取れないと彼の本能がささやいているようだ。
子供の本能的な勘にはすごいと思うことが良くある。エネルギーの悪い人が来訪すると隠れて出てこないか大泣きをする。体調の悪いときは普段口にしない梅干などをむさぼるように食べたり。
彼の本能は喜んで3歳になることにブレーキをかけたようだ。
なぜ?
1歳7ヶ月しか違わない妹は容赦なく彼の生活を変えていった。お兄ちゃんと呼ばれるようになり、添い寝していた母は妹に寄り添って寝るようになり、いつでも抱き上げてくれた母の腕には妹がすでに抱かれており、何でも1人でするようにできるように仕向けられ、妹におもちゃを取られても取り返すと怒られる。全てお兄ちゃんになったときからのことなのだ。
したがって3歳の「お兄ちゃん」にはなりたくない。お兄ちゃんになるとなんとなく寂しそうなのだろう。
今日で6日目。さっき「ママ。僕にケーキ作って。」と。「3歳にならないからケーキいらないんじゃなかった?」と聞くと、元気いっぱいに笑顔で「僕3歳になるから!」
いいぞ!小さいお兄ちゃん!!
裸足に草履
今日は立春!なのに、こんなに寒―い。
節分寒波なんて言うんですね。
とらお父さんと七菜母さんは《寒い寒い》を連発。ついつい背中が丸くなってしまいます。なのに子供達は裸足にミサトッ子草履をはいて外遊び!ああ、なんてたくましい。霜焼けとかにならないんでしょうか?私はよく霜焼けになったものですが…お蔭様で、そんな様子も無く元気いっぱいです。母さんたちも負けていられません。がんばらなくっちゃ!
節分寒波なんて言うんですね。
とらお父さんと七菜母さんは《寒い寒い》を連発。ついつい背中が丸くなってしまいます。なのに子供達は裸足にミサトッ子草履をはいて外遊び!ああ、なんてたくましい。霜焼けとかにならないんでしょうか?私はよく霜焼けになったものですが…お蔭様で、そんな様子も無く元気いっぱいです。母さんたちも負けていられません。がんばらなくっちゃ!
初めての責任
今日は友達のたけちゃんのお母さんが、カブトムシと遊べるイベントへ連れて行ってくれました。2歳のとも君はお留守番。はるなとこうすけは電車に乗って青山までお出かけ。
帰ってきた2人は木片と松ぼっくり・ビーズや何かで工作したものを大事そうに袋に入れて、もう一つささげ持ってきたのはカブトムシの入った虫かご。今までチビッコがいて大変だからと、ザリガニもおたまじゃくしも「持って帰ってはいけない」と我慢させていたのですが、今回は仕方ありません受け入れましょう。だってこうすけの真剣な顔。ちょっと感動ものです。命の重さみたいな物を受け止めている顔のように見えました。自分に預けられた命の重さ。責任をはじめて引き受けた少年の顔。カブトムシの世話という未知の経験へのかすかな不安と気負いも感じられました。「僕がやるんだ。守るんだ。」そう思っている真剣な顔がとても素敵でした。まだ4歳になったばかり。どこまでやれるかは考えないことにしましょう。
帰ってきた2人は木片と松ぼっくり・ビーズや何かで工作したものを大事そうに袋に入れて、もう一つささげ持ってきたのはカブトムシの入った虫かご。今までチビッコがいて大変だからと、ザリガニもおたまじゃくしも「持って帰ってはいけない」と我慢させていたのですが、今回は仕方ありません受け入れましょう。だってこうすけの真剣な顔。ちょっと感動ものです。命の重さみたいな物を受け止めている顔のように見えました。自分に預けられた命の重さ。責任をはじめて引き受けた少年の顔。カブトムシの世話という未知の経験へのかすかな不安と気負いも感じられました。「僕がやるんだ。守るんだ。」そう思っている真剣な顔がとても素敵でした。まだ4歳になったばかり。どこまでやれるかは考えないことにしましょう。



