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ララビアータ七菜のスローライフ

かつてララビアータ(片意地娘)と言われた七菜。立ち上げたオフィス七菜も何とか軌道に乗り、 今や4人のちびっ子を抱える肝っ玉母さん。仕事に妻に母さんに・・・片意地おばさんの事件簿?をお届けします。

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ちょっと大げさだが、とらおの柿好きは日本中に知れ渡っている…おかげで、秋になると各地から柿が送られてくる。ありがたい。栽培ものもあれば、自然に任せてなったものもあり、その味は当然ながらだいぶ違う。沢山いただくと食べるほうが間に合わず、スタッフや友人にも手伝ってもらうのだが、熟れ過ぎのものは人気が無くやわらかくなったものばかりが残る。
そこで我が家ではジュブジュブになった柿を冷凍にする。凍った柿を流水に当てると程なく皮がするっとむけるようになる。それを適当に切り刻み、種があったら除き、ボールに入れて突き崩してフローズンデザートにする。さらにフードプロセッサーがあれば、滑らかなシャーベットが簡単に出来る。これを再度冷凍し、アイスクリームサーバーで形よく盛り付けたのが、店で出している柿シャーベット。
ご存知だろうか?柿は最も糖度が高い果物なのだそうだ。冷凍すると舌は甘味を感じにくくなり、たいていの果物は甘味を足さなくては美味しく食べられない。柿は何も足さなくても、甘くて美味しいデザートになる優れものなのだ。迎賓館ではこれに味醂をかけて国賓に振舞われることもあるそう。柿は外国でも「kaki」。柿シャーベットは日本の誇るナチュラルデザートなのです。
今年は生地さんの美味しい柿で冷たいデザートに挑戦してみては?  なな.
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テーマ:オーガニック、菜食、マクロビ - ジャンル:グルメ

秋の空2


お暑うございます。暑い日が続いていますが、皆様お元気ですか?
でも、見てください。この秋の空。朝晩は確実に涼しくなってきていますし、虫の声も蝉からコオロギなどへ変わってきていますよね。我が家は家の中でもこおろぎなのか?虫の声がしています。まだまだノースリーブに短パンでララビアータを書いていますが、気持ちの良い季節になるのももうじきでしょう。
 ですが、畑はそんなに楽観的なことは言っていられないようです。長井農園さんでは水不足で作物の勢いが衰え、虫の猛攻にあっているようです。個人宅配のお客さんは断って数少ない野菜を出荷してくださっています。こんなの初めて!と憂鬱な声で話しておられました。群馬の佐藤さんは猿がナスをみんな食べてしまう。今朝も畑へ出てみてがかりしてしまいました。秋の野菜も種をまいてもこの日照りでは枯れてしまう。秋の野菜は遅くなってしまいそうだ。と。北海道からも毎年人参・玉葱・カボチャなどを分けてもらうのですが、天候不順で作が不安定だとか。出荷も見合わせているそうです。
年末にかけて野菜不足が懸念されます。様子の悪い野菜も出てくるかもしれませんが、出来る限り農家を支えたいと思います。ご協力お願いします。        なな.

石が泣いてる…壁が叫んでる!

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遠くを見詰めながら涙を流している石。何を見詰めているのだろう。
何に涙しているのだろう。その目はとても淋しそうに見える。
 
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 大きな目を見開き、口を大きく開けて…何に驚いてそんなに大きな叫び声を上げているの?そりゃあ最近はびっくりする様なことがたくさんあるけれど、それでも叫び声を上げるほどの事といったらちょっとやそっとじゃないでしょう?その目には何が映っているのでしょう?
何か心に引っかかるものがあり、とラオは写真を撮るのでしょう。その写真の本当に撮りたかったものについては、質問することはほとんどしません。そのたくさんの写真の中から、また私が今の心にとまる写真を選びます。
こんな塀や、石の写真が何かを訴えているように感じる今の私の心。
何を悲しみ、何に叫んでいるのでしょう。ちょっと気になります。   なな.

盆栽?林?

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お芋の美味しい季節になりました。
このところでも毎日薩摩芋とカボチャを交互に調理して並べています。
★ さつま芋を大学芋のイメージで一口強の大きさに切り、すっと箸が通るようになるまで素揚げにします。みりん:醤油を1:1の割合で鍋に入れ一煮立ちしたところへ、揚げた芋を入れ、崩れないように気をつけながら煮汁がほとんどなくなるまでからめて煮ます。仕上げに炒りゴマを振って出来上がり。
赤い皮の芋には白ゴマ、白い皮の芋には黒ゴマを振りました。おやつにもおかずにもなり、お弁当にもgoodです。お試しください。白皮のほうがちょっとさっぱりめの味でおかず向き、赤い皮の方が甘みが多いように感じました。

調理用によけておいた白い芋から、きれいな紫の芽が力強く芽吹いていました。  なな.

豆とひじきのサラダ

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サラダの美味しい季節になりましたね。
お豆食べていますか?豆って使い慣れないとちょっと億劫な食材じゃありませんか?
栄養が豊富だって事は知っているけどめんどくさい!ひじきも?
こんなサラダはいかが?
泉田さんのひじきは柔らかくて使いやすいです。私はよくサラダや漬け物風に火をいれずに使います。ひじきって茹でてから干してあるって知っていました?水で戻したり出汁醤油で戻したり、野菜をつけたあとの漬け汁で戻したり…
豆も一晩つけて塩を多めに入れて固めに茹でる。が基本レシピですが、急に思い立って作る場合は圧力釜で圧が上がってからヒヨコマメは15分、金時豆は10分くらいでしょうか?茹ですぎないよう短めに炊いて、不足分は圧をかけずに追い炊きします。ステンレスの保温水筒も役に立ちますよ。沸騰したら汁ごと水筒に入れて保温します。歯応えがあるほうがサラダにはよいと思います。(一晩戻した方が豆は美味しく仕上がりますが…)
レタス・ベビーリーフ・みずな・茹で野菜にもいいかな。玉葱の微塵切りとドレッシングを混ぜてそれを和え、たっぷり召し上がれ!

テーマ:オーガニックライフ - ジャンル:グルメ

煎り大豆

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節分、味噌作り・・・大豆が沢山あると子供達が「作って!作って!」と言い出します。豆腐大好き、きなこ大好き、子供達は大豆が大好き。煎り大豆もこんなに食べて大丈夫?って心配になるほど大好き。
こんなに好きなんだからしょっちゅう作ってあげればいいのに・・・・と思うのだが、毎年節分の前後にしか作らない。
今年もそろそろ豆まきの話題に乗って、誰かが言い出す。
「ママ!またあの豆まきの豆作って!」
今年は何回作ってあげられるかな。


テーマ:オーガニックライフ - ジャンル:グルメ

里芋

里芋ブログ用

里芋は料理に取りかかるのがちょっと億劫だ。
泥がいっぱいついているから洗うのにも流しが汚れる。
ひげもじゃだからなかなかきれいに洗えない。
包丁で剥くと厚く剥けてしまってもったいない。
こそげ剥くのもちょっと手間だ。慣れないと手のひらがつりそうになる。
剥いていてもツルツル滑って剥きにくい。

それでも、ホクホクぬるっと炊き上がったあの美味しさを思い描いて下ごしらえをする。丁寧に美味しい出汁をとり、塩と薄口醤油で味を調え、煮過ぎないよう、でも柔らかく…目が離せない。

美味しい里芋が、美味しく煮えて、ありがとう。

テーマ:秋の味覚 - ジャンル:グルメ

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