ララビアータ七菜のスローライフ

かつてラ・ラビアータ(片意地娘)と言われた七菜。立ち上げたオフィス七菜も何とか軌道に乗り、 今や4人のちびっ子を抱える肝っ玉母さん。仕事に妻に母さんに・・・片意地おばさんの事件簿?をお届けします。

陽射しに向かって

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 寒い日が続き、小雪がちらついたりしているが、春の日差しになってきた。窓越しに差し込む光の温かさが確実に変わってきている。春だ春だ!
そんな日差しに誘われて我が家の庭(…実はベランダです…)にも小さな新芽がたくさん顔を出している。春が写るかな?とシャッターをきると一筋の光が写った。春を捕まえた。
遠い星からの光が冷たい大地を温め、かわいい新芽を冬の眠りから優しく起こす。目覚めた新芽たちは光に向かってまっすぐに伸びていく。
きれいだな。うれしいな。
春の日差しのようにまっすぐ温かい存在になりたいな。       なな.


梅のつぼみも膨らんで

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今日は節分。暦の上では今日から春。と言うのに朝目覚めると一面雪景色。
配達だから早く止んで欲しいといつつ、歩く人が滑って転ぶと危ないからと雪かきをしに出て行くとらお。大喜びで外へ飛び出す子供達。冷たい雪を握ったり投げたり転がしたり。思い思いの形で雪を堪能していました。
雪景色を撮ってくると言って出かけたとらおが、春の気配を持って返りました。
桜の大木の前に立っている梅の木。雪の中つぼみをこんなに大きく膨らませていました。この雪が解ける頃には梅の木もかわいい花を咲かせていることでしょう。町のそこここに色とりどりの花が咲き始めるのももうすぐ。
春はそこまで来ています。

絶え間なく季節はめぐり、時間は流れて…
人間はどこへ行こうとしているのでしょう?             なな.

ここはどこだ?

お台場ぐるり

今日は高級リゾート地へ来たみたい。
何気なく寄ったお台場が、以外にもすいていてのーんびりとして好い感じだった。
organicのお弁当をお届けして、お弁当箱を引き上げに伺うまでの間に、子どもを連れて近くの公園へ行き、自分達の分も詰めたお弁当を広げ、束の間の休日気分を味わうのがひそかな楽しみだ。子供達と過ごす大事な時間。
今日はお天気も良く、心地良い風がふき、ドングリの木の木陰にインディアンラグを敷きお弁当を平らげた。チビ2人は待ちかねたように服を脱ぎ捨て、波打ち際へ駆け出す。

お台場とも小 お台場

とうとう頭まで潮水に浸かってしまった。
食後の一息を入れた母さんも無数にこぼれ落ちているドングリを拾い、
土手になっている少し高い位置から子供達にどんぐり攻撃!球技が苦手でノーコンの母さん、いくら投げても子供に命中しない。2〜300も投げただろうか?数発だけやっと当たった!
陽が傾き秋の風が濡れた体に寒く感じられるまで、思い切り遊んだ。

同世代

 我が家の前は樹齢四十数年ほどの桜の木が何本も生えている。四十数年と言うと私と同世代。人にはあまり話したことはないが、なぜかそのことが頭から離れない。
今年も5階建の建物と同じくらいに大きく枝をいっぱいに伸ばしその枝先まで余すところなく可憐な花を咲かせてくれた。ちらほら咲き出して、見る見るうちに一面が桜色に染まる。下のほうから散り始め、上の枝がまだ花盛りの時に風に乗って下から花びらが舞い上がり部屋の中にまで舞い降りる。同世代なんだから…と、なぜかうれしい。 
 もう寿命だとか、病気にかかって木のお医者様に診てもらったなどと話を聞くとなんだか人事でないような気分になり、つい自分の健康のことなど確認してみたりする。
 治療を施されほとんどの枝を切り落とされた姿は痛々しく、胸が締め付けられたのを覚えている。その病んでしまった木は根元をコンクリートや敷石に固められた街路樹として植えられているものばかりだった。長年のストレスが病を作るんだなあ…。妙に実感する。その木達も翌々年にはまた新しい枝を伸ばし花を付けた。がんばれ! 
 今ではあの姿を想像することすら難しいほどに復活した。
四十数年かけて大木となった桜の木。これからも喜びを皆に分け与えておくれよね。
さくら
                    さくら 幻想            photo by とらお



笑って!笑って!!

幾つになってもうまくいかないことがある。

自分がして欲しいように人に接して生きたいと思っては見るが、
気付くととんでもないことになっている。

微笑んで欲しかったら微笑みかけ、
聞いて欲しかったら聞いてあげ、
褒めて欲しかったら褒めてあげ、
励まして欲しかったら励ましてあげ、
抱きしめて欲しかったら大丈夫だよと抱きしめてあげる。

自分がしてもらったらどんなにうれしいか想像するのは難しくない。
ならば相手が喜ぶ気持ちもわかりやすい。
喜ばそう。喜ばそう。

自分の心の傷にばかり目をやるのはやめて。
相手も同じくらい傷ついているはず。

笑って!笑って!

笑って!

近頃、宮沢賢治の「雨にも負けず…」が心に引っかかる。

そんな人に私もなりたい。

友達

今日突然夫の友人が何年ぶりかで訪ねてくれました。アマゾンと行き来しながら現地に小学校を作って子供達に教育をプレゼントしたりしているパワフルな人です。3人いる息子たちそれぞれが、
お父さんの仕事に直接・間接的に関わってくれることになったと、とてもうれしそうでした。
我が家にもいつかそんな日が来るのかなあと、
まだまだ遠い日をフッと覗き見たような気分になりました。

おっと!まだるなちゃんはオシメだった!

初仕事

親子いのしし

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 
玄関に飾る干支の置き物。我が家には猪がいなかったので作ることにした。
31日に紙粘土を買ってきて、元日に皆で粘土遊び。子供たちは訳の判らない物を作って楽しんだ。父さんと母さんは猪…猪…と念じながら粘土をこねた。父さんは猪を間近に見たことがありよく知っていた。母さんは作っているうちに猪をよく知らないことに気が付いた。
2頭の猪が出来上がった。並べてみたら親子猪のように見える。なかなか息が合っているじゃないですか。今年も1年、喧嘩しながら仲良くやっていけそう。幸先のいい初仕事に、嬉しくなって「パシャッ」と携帯カメラのシャッターを切った。      なな.