我が家の歴史

我が家の歴史
これが毎年節分のたびに我が家の子供達を泣かせてきた赤鬼です。母さんが描きました。花菜が1歳半の時にお絵かきをする横でお面を作ろうと思い立ち、描き始めたら熱が入りついこわーーーい顔になっていました。大人に見せると、これは子供には怖すぎてかわいそうだ、と子供達に同情する声が多くちょっぴり反省。その年、描いたのを見ていたのに、花菜は泣きました。
それからは子供達があまりにもわがままだとチラッと顔を出してはにらみを利かせてくれる、母さんの強い見方としていつでも顔を出せるところで待機してくれています。
もうすぐ節分。新しい年に多きな声で福を招き入れたいと思います。去年はきょとんとしていたるなですが今年はどんな反応をしてくれるか。楽しみです。 なな.

