優しい母の桜

会員さんのご依頼を受け、60人分のお料理を携え五日市まで向かった。お天気はあいにくの雨。到着したケータラーを卒園児のお父さんと兄さんが手伝って料理はスムーズに運ばれていった。
その幼児園は都会では望めない自然溢れる神社の境内下。低学年は園舎に入れるが、大きくなった子は雨天でも雨よけをした園庭で1日を過ごすという。寒い冬も一日中外で走り回って過ごす。子供も先生も父兄もそれなりの覚悟が必要だ。いつも話しに聞いていた幼児園。我が子も通わせたいと思った幼児園。
フィールドアスレッチックを思わせる園庭の横に雨の日に子供達が過ごす丸テーブルが置かれたスペースがある。屋根はブルーシート。手早く料理を皿に盛り付け園舎に運び入れる。みんなが食べている声を外で聞きながら撤収。
夕方お皿を受け取り、皆さんが喜んでくださったという話をお土産に頂き帰宅。スプーンなどを包んだ紙を広げたら、母さん達手書きの桜のランチョンマットでした。テーブルに飾る花を生けたり。司会をしたり。音楽を用意したりetc.etc.
オーガニック料理で手作りの謝恩会のお手伝いを出来たことを改めてうれしく思い、写真をとりました。 なな.

