船上から見た夕陽

・ 今年も最後の配達になりました。皆さんはどんな1年でしたでしょうか?
・ 私は、期せずして未来のことをたくさん考える年となりました。近い未来や、遠い未来。来年の仕事はどう展開していこうかとか、数年後にはどうしていたらいいのかとか、子供達が大きくなって自分は年を取ってどうなっているか…とか、両親の健康と将来の事や、夫婦としてどう年を重ねてゆくか…とか。
・ 毎日目の前にあることでいっぱいいっぱいで、ほとんど先のことなど考えてこなかったのですが、少し先を見据えて日々頑張ろう!と思った1年でした。
・ いろいろと悩んだり、気付いたり、答えは出ないことが多いのですが、自分が消えていく時に答えは出るのだな。と思います。目の前にある見過ごしてしまいそうな幸せを大切にしながら、正直に毎日を精一杯生きたいと思います。
・ 1年間ありがとうございました。来年も皆様に喜んでいただけるよう頑張ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。 なな.
デザートタイム

11月18日は、七菜恒例春と秋の2回湘南海岸でオーガニックパーティをしてみんなで楽しむ【海で遊ぼう】が開催されました。例年よりちょっと遅い日程に寒くないといいなと天に祈っていました。祈りが通じたのか前日の寒さとうって変わって朝から気持ちのいいお天気。「今日は気持ちいいぞー!」秋晴れにテンションも上がります。お料理担当の七菜とあやは、美味しいものの仕上げに集中。高志が一人で会場設営に向かいます。子供達も遊びながら何回も時間を聞きに来ます。「もう海へ行ってもいい?」11時を過ぎると待ちきれずに揃って海へ出発。
しばらくすると高志から連絡が、「急に風が強くなってテントが飛んで子供にぶつかった!砂もひどくて海はダメだ!」家の中から見ていると木が風でゆらゆらしているだけなのに・・・う〜ん残念!
急遽会場を湘南オフィスに移してみんなで楽しく食事をし、そして海を見に海岸へ。砂嵐にみんなびっくり!しばらく海浜公園で遊んで帰り、デザートのケーキを食べました。13人の子供達の歓声がいつまでも続いていました。 なな.
ゆりかご

オフィス七菜のリサイクルももう10年以上続いている。会員さん達の要らなくなった物たち。欲しいけどどこかにありそうな物たち。命を全うするまで使ってあげたい。使って欲しい。そんな気持ちで始めた「ララビアータリサイクル」皆さんに喜ばれて私達も元気になる。我ながらなかなかいいシステムだ。
そのリサイクルの象徴的ともいえるこのベビーベット。脚の部分を裏返すとゆりかごになる。生まれてくるお孫さんの為におばあちゃんがカバーを縫われたそうで、見ていると何とも温かな気持ちになる。我が家に来る前に2人我が家で4人その間に3人、今も1月生まれの赤ちゃんが使っている。みんなの幸せを見守って来たベット。大切に使われてベットも幸せだろう。 なな.
秋の実り

おいしそう。柿もカボチャもサツマイモもレンコンも里芋も・・・・みんな大好き!小松菜・インゲン・オータムポエム緑の野菜もだんだん甘さをましてくる。
お米も新米になった。やっぱり新米は美味しい。今回は大粒のなめこも届いた。味噌汁に入れるとたまらない。焼きたてのピザ台やスコーンの香ばしい香につい気がそれてしまう。実りの秋だ!届いた食材や出来立て食べ物を見ていると心がゆったりしてくる。しあわせ〜な気分になる。
毎回発注のために生産者の方々と話をするが、『雨が少なくて』『急な冷え込みで』『夜盗虫が大発生で』『台風でやられて』思うように成長しなかったリ、収穫できなかったり。『お天気続き』で採れ過ぎたりと、もちろんお百姓をしていれば当たり前のことだが、天候次第で予定通りに行かない大変さをうかがい知ることができる。丹精こめてこんなに美味しい食材を作ってくださって感謝せずにはいられない。美味しく調理しよう! なな
自然が育む

しばらく行っていないが、森の中できのこを見つけたときの感動は都会では到底味わうことのできない感覚だと思う。見つけるというより「めぐり会う」というほうがぴったり来る感じだ。降り積もった木の葉や、倒れて朽ちた大木、大木の根元にこっそり顔を出している。かくれんぼの気分。大人になってからの日々の暮らしの中では、思いがけないものを見つけてしまってワクワクしたり歓声をあげることなどなかなか無い。森に育まれた山の幸。愛おしい。
これが、加えて食べられ、栽培物より当然香りも歯応えも数段上。微量栄養素が豊富で免疫力も上がるという。凄いぞ天然物!さすが原生林に育まれた物。野性の力は測り知れない。 なな.
どんぐり

何気なく寄ったお台場が、すいていての〜んびりとして好い感じだった。
organicのお弁当をお届けして、お弁当箱を引き上げに伺うまでの間に、子どもを連れて近くの公園へ行き、自分達の分も詰めたお弁当を広げ、束の間の休日気分を味わうのがひそかな楽しみだ。子供達と過ごす大事な時間。
お天気も良く、心地良い風がふき、ドングリの木の木陰にインディアンラグを敷きお弁当を平らげた。チビ2人は待ちかねたように服を脱ぎ捨て、波打ち際へ駆け出す。・・・とうとう頭まで潮水に浸かってしまった。食後の一息を入れた母さんも無数にこぼれ落ちているドングリを拾い、土手になっている少し高い位置から子供達にどんぐり攻撃!ノーコンの母さん、いくら投げても子供に命中しない。2〜300も投げただろうか?数発だけやっと当たった!
陽が傾き秋の風が濡れた体に寒く感じられるまで、思い切り遊んだ。 なな.
ここはどこだ?

今日は高級リゾート地へ来たみたい。
何気なく寄ったお台場が、以外にもすいていてのーんびりとして好い感じだった。
organicのお弁当をお届けして、お弁当箱を引き上げに伺うまでの間に、子どもを連れて近くの公園へ行き、自分達の分も詰めたお弁当を広げ、束の間の休日気分を味わうのがひそかな楽しみだ。子供達と過ごす大事な時間。
今日はお天気も良く、心地良い風がふき、ドングリの木の木陰にインディアンラグを敷きお弁当を平らげた。チビ2人は待ちかねたように服を脱ぎ捨て、波打ち際へ駆け出す。

とうとう頭まで潮水に浸かってしまった。
食後の一息を入れた母さんも無数にこぼれ落ちているドングリを拾い、
土手になっている少し高い位置から子供達にどんぐり攻撃!球技が苦手でノーコンの母さん、いくら投げても子供に命中しない。2〜300も投げただろうか?数発だけやっと当たった!
陽が傾き秋の風が濡れた体に寒く感じられるまで、思い切り遊んだ。



