秋の実り

おいしそう。柿もカボチャもサツマイモもレンコンも里芋も・・・・みんな大好き!小松菜・インゲン・オータムポエム緑の野菜もだんだん甘さをましてくる。
お米も新米になった。やっぱり新米は美味しい。今回は大粒のなめこも届いた。味噌汁に入れるとたまらない。焼きたてのピザ台やスコーンの香ばしい香につい気がそれてしまう。実りの秋だ!届いた食材や出来立て食べ物を見ていると心がゆったりしてくる。しあわせ〜な気分になる。
毎回発注のために生産者の方々と話をするが、『雨が少なくて』『急な冷え込みで』『夜盗虫が大発生で』『台風でやられて』思うように成長しなかったリ、収穫できなかったり。『お天気続き』で採れ過ぎたりと、もちろんお百姓をしていれば当たり前のことだが、天候次第で予定通りに行かない大変さをうかがい知ることができる。丹精こめてこんなに美味しい食材を作ってくださって感謝せずにはいられない。美味しく調理しよう! なな
自然が育む

しばらく行っていないが、森の中できのこを見つけたときの感動は都会では到底味わうことのできない感覚だと思う。見つけるというより「めぐり会う」というほうがぴったり来る感じだ。降り積もった木の葉や、倒れて朽ちた大木、大木の根元にこっそり顔を出している。かくれんぼの気分。大人になってからの日々の暮らしの中では、思いがけないものを見つけてしまってワクワクしたり歓声をあげることなどなかなか無い。森に育まれた山の幸。愛おしい。
これが、加えて食べられ、栽培物より当然香りも歯応えも数段上。微量栄養素が豊富で免疫力も上がるという。凄いぞ天然物!さすが原生林に育まれた物。野性の力は測り知れない。 なな.
どんぐり

何気なく寄ったお台場が、すいていての〜んびりとして好い感じだった。
organicのお弁当をお届けして、お弁当箱を引き上げに伺うまでの間に、子どもを連れて近くの公園へ行き、自分達の分も詰めたお弁当を広げ、束の間の休日気分を味わうのがひそかな楽しみだ。子供達と過ごす大事な時間。
お天気も良く、心地良い風がふき、ドングリの木の木陰にインディアンラグを敷きお弁当を平らげた。チビ2人は待ちかねたように服を脱ぎ捨て、波打ち際へ駆け出す。・・・とうとう頭まで潮水に浸かってしまった。食後の一息を入れた母さんも無数にこぼれ落ちているドングリを拾い、土手になっている少し高い位置から子供達にどんぐり攻撃!ノーコンの母さん、いくら投げても子供に命中しない。2〜300も投げただろうか?数発だけやっと当たった!
陽が傾き秋の風が濡れた体に寒く感じられるまで、思い切り遊んだ。 なな.
ここはどこだ?

今日は高級リゾート地へ来たみたい。
何気なく寄ったお台場が、以外にもすいていてのーんびりとして好い感じだった。
organicのお弁当をお届けして、お弁当箱を引き上げに伺うまでの間に、子どもを連れて近くの公園へ行き、自分達の分も詰めたお弁当を広げ、束の間の休日気分を味わうのがひそかな楽しみだ。子供達と過ごす大事な時間。
今日はお天気も良く、心地良い風がふき、ドングリの木の木陰にインディアンラグを敷きお弁当を平らげた。チビ2人は待ちかねたように服を脱ぎ捨て、波打ち際へ駆け出す。

とうとう頭まで潮水に浸かってしまった。
食後の一息を入れた母さんも無数にこぼれ落ちているドングリを拾い、
土手になっている少し高い位置から子供達にどんぐり攻撃!球技が苦手でノーコンの母さん、いくら投げても子供に命中しない。2〜300も投げただろうか?数発だけやっと当たった!
陽が傾き秋の風が濡れた体に寒く感じられるまで、思い切り遊んだ。
野菜嫌い
こいつが本当に野菜を食べないんです。

野菜だけでなく、あれが嫌、これが嫌、と盛り付ける前からチェックし『これ食べられない!入れないで!』と懇願。野菜炒めなど数種が混ざったものも、器用により分ける、もしくは全く手をつけない。緑色のものはなるべく食べないように決めているらしい。鼻がいいのも起因しているようだが、困り者なのだ。
放っておくとご飯にみそ、ご飯にごま塩だけなどといった感じでそそくさと終えてしまい、『お腹一杯!』なんて言って逃げてしまう。でも、口内炎ができたり、なんだか元気が無かったり、元気すぎたり。調子が安定しないような気がする。
これが母さんのチャレンジ精神に火をつけてしまうのです。

何とかして嫌々でなく、『美味しい!』といってたくさん食べさせてたい。
季節の有機無農薬野菜がたくさんあるのに、悔しいではありませんか!
冷蔵庫中をのぞいては、自分以外の5人の好き嫌いを頭に入れながら、みんながニコニコ満足してたくさん食べてくれるメニューを考える毎日。
見た目で変化をつけたり、参加型にしてみたり、
悩んでいるとパッ!っとひらめくんです。新しいメニューが!
そしてみんなが『ママ!おいしー!』って言ってくれると、
今日も私の勝ちだわい。とほくそ笑むのです。
フッ!フッ!フッ!

野菜だけでなく、あれが嫌、これが嫌、と盛り付ける前からチェックし『これ食べられない!入れないで!』と懇願。野菜炒めなど数種が混ざったものも、器用により分ける、もしくは全く手をつけない。緑色のものはなるべく食べないように決めているらしい。鼻がいいのも起因しているようだが、困り者なのだ。
放っておくとご飯にみそ、ご飯にごま塩だけなどといった感じでそそくさと終えてしまい、『お腹一杯!』なんて言って逃げてしまう。でも、口内炎ができたり、なんだか元気が無かったり、元気すぎたり。調子が安定しないような気がする。
これが母さんのチャレンジ精神に火をつけてしまうのです。

何とかして嫌々でなく、『美味しい!』といってたくさん食べさせてたい。
季節の有機無農薬野菜がたくさんあるのに、悔しいではありませんか!
冷蔵庫中をのぞいては、自分以外の5人の好き嫌いを頭に入れながら、みんながニコニコ満足してたくさん食べてくれるメニューを考える毎日。
見た目で変化をつけたり、参加型にしてみたり、
悩んでいるとパッ!っとひらめくんです。新しいメニューが!
そしてみんなが『ママ!おいしー!』って言ってくれると、
今日も私の勝ちだわい。とほくそ笑むのです。
フッ!フッ!フッ!
なな.母さんのにじのみさきまつり報告

5月3日渋滞にあい、父さんはちょっぴり不機嫌になりながら昼過ぎに到着。天気良好。気持ち良い。急いでテントを張って寝床を確保したら、お店作り。
コンサートも始まって、楽しい楽しい。

すぐ出せるものを並べてからお店を作っていきます。
そんな中早速お客様。ありがとー!

店の向こう側にはくつろぎのスペースが・・・
夕方になりちょっと肌寒くなって着たので炭を入れました。
娘達もまだこざっぱりとしています。きょうは晴れ。そして翌日は雨!

息子達の楽しそうなこと!とことん遊んでいました。
大人は雨でちょっぴりへこんでいましたが、子供達は本当に楽しんでいました。
『ママ、家とこことどっちが好きだと思う?』と5歳の息子がわざわざ聞きに来ました。
心から嬉しかったのだと思い、胸がきゅんとしてしまいました。

ビショビショどろどろになって遊んで、お腹がすいたら炭火焼玄米餅入りお汁粉。
何杯もおかわりしていました。

子供達がテントで寝入った後も、コンサートが続きます。雨の夜もステージはこんな感じ。
きれいでしょう。
今日はここまで!
五月人形

「昭和8年購入」母の手書きの紙が箱に貼ってある。
長く子宝に恵まれなかった私の祖父母がようやく授かった息子の成長を願って購入したものだ。その祖父は父が2歳のときに結核で亡くなった。息子の誕生を心から喜んでいたであろう姿と、その息子を残して亡くなる悔しさが、この人形を見ると少し身近に感じる。人形も75歳になった。
今年この人形を飾ろうと箱から出していると、5歳と4歳の息子たちが周りで嬉しそうに眺めていたが、「これ何?」「兜だよ。俺知ってるもん。」から始まって「この人形足が無い。手の指も無いよ。これは靴?」次々に質問してくる。
…これは昔戦争するときに、刀で切られないようにする為に着た戦争用の服みたいなものなのよ。手の甲もこうやって切られても硬い板がついているから…?!
…戦争?私、何話しているんだろう。





